訪日観光促進プレゼンテーション・レセプションの実施

  5月29日,角大使夫妻は,大使公邸において旅行業・航空業を中心としたツーリズム関係者を対象に,訪日観光に関するプレゼンテーション及びレセプションを実施しました。同プレゼンテーションには,観光・ツーリズム分野を担当するティタルチューク経済発展・貿易相次官,マルカロヴァ財務省第一次官,イェメツ対日友好議連会長をはじめとする関係者約60名が出席しました。また,日本政府観光局(JNTO)モスクワ事務所(本蔵事務所長)からのプレゼンテーションも行われたことから,ツーリズム関係者が真剣にメモを取る場面なども多く見られました。
  冒頭,角大使より,本年1月より適用されているウクライナ人に対する査証要件緩和によって訪日観光客数は増加しており,今回のプレゼンの後,さらに多くのウクライナ人が日本を訪れることを期待している旨述べました。ティタルチューク経済発展・貿易相次官とイェメツ対日友好議連会長からは,それぞれ査証要件緩和を歓迎する発言があるとともに,訪日観光客の増加だけでなくより多くの日本人にもウクライナを訪問してもらいたいとの発言がありました。
  プレゼンテーションは,当館を含めJNTOモスクワ事務所及び実際に日本旅行ツアーを催行しているウクライナの旅行会社から,それぞれウクライナにおける訪日観光の現状や訪日観光のモデルコース等についての説明がなされました。また,レセプションの場では,出席した関係者同士の情報交換や意見交換が積極的に行われ,大変盛大な行事となりました。



角大使による挨拶


ティタルチューク経済発展・貿易省次官による挨拶
 

     
プレゼンテーションの様子(1)

 
プレゼンテーションの様子(2)
 
 
プレゼンテーションの様子(3)