角大使夫妻 ブブカ・ウクライナ・オリンピック委員会会長他との懇談


記念撮影
(ウクライナ側出席者は,左からサツィンスキー体操コーチ,ヴェルニャエフ体操選手,ブブカ・ウクライナ・オリンピック委員会会長,デュルギナ・ウクライナ体操連盟第一副総裁,マズール元新体操選手)

  6月26日,角大使夫妻は,ブブカ・ウクライナ・オリンピック委員会会長,ヴェルニャエフ体操選手(2016年リオ五輪体操男子個人総合銀メダリスト)他を公邸に招き,スポーツ分野における日・ウクライナ関係を中心に意見交換を行いました。
  ブブカ会長からは,先般実施された草の根文化無償資金協力「ウクライナ体操連盟器材整備計画」の引渡式に言及しつつ,日本からの体操器材や小型バスの支援に感謝する,2020年の東京オリンピック・パラリンピックが成功裏に開催されるようあらゆる協力を行っていきたい旨発言があり,ヴェルニャエフ選手も日本から供与された器材を使って毎日練習しており,毎朝器材を見る度に日本からの支援であることを思い出すようにしているとの話がありました。
  角大使からは,本日は日本でも有名なスポーツ選手を招いて懇談することができ光栄であり,2020年の東京五輪では多くのウクライナ人選手が活躍し,ともに盛り上げていくことを期待すると述べました。
  本懇談は,草の根文化無償資金協力「ウクライナ体操連盟器材整備計画」のフォローアップとして実施したもので,同案件は2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて,100か国以上において1000万人以上を対象に,世界のよりよい未来のために,未来を担う若者を始めあらゆる世代の人々にスポーツの価値とオリンピック・ムーブメントを広げていく取組である「SPORT FOR TOMORROW(SFT)」につながる事業です。
 
  「SFT」の詳細については,以下のリンクを参照ください。
 https://www.sport4tomorrow.jp/