国際交流基金巡回展「手仕事のかたち」開会式典

 

           開会式典の様子                         展示会場

 

        居合道デモンストレーション               チェルニヒフ空手クラブの皆様

 
 

 3月16日,チェルニヒフ歴史博物館にて,国際交流基金巡回展「手仕事のかたち」開会式典が行われました。式典には,坂田大使夫妻,トゥカンコ・チェルニヒフ州副知事,同博物館館長など関係者が多数臨席しました。また,開会式典に先立って日本の武道(居合道,空手)のデモンストレーションなどが行われました。

 同展覧会は,陶芸,染織,金工,漆工,木竹工,紙など日々の暮らしの中で育まれた伝統的工芸品と,各地の工房で伝統的な技術を用いつつ創造性豊かな作品を生み出している工芸作家の92作品から紹介しています。展示期間は,3月16日(金)から4月15日(日)の間となっており,皆様のお越しをお待ちしております。

 
 
 
 
 
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