東日本大震災・チェルノブイリの悲劇を悼むコンサート

 

            坂田大使挨拶                     

 

      ピリプチャック氏指揮による演奏           (手前) 上野隆史氏 (奥)ピリプチャック氏

 
 

 3月11日,キエフ国立オペラバレエ歌劇場にて,東日本大震災・チェルノブイリの悲劇を悼むコンサートが開催されました。

 今回実施されたコンサートは,ウクライナ独立直後から音楽を通じ交流を続けてきた,上野隆史氏(日本ニューフィルハーモニック管弦楽団)とヴァシーリ・ピリプチャック氏(作曲家)が,東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故からちょうど1年が経過した3月11日に,チェルノブイリという痛みを受けたウクライナと震災を経験した日本の音楽家達が手を取り,追悼コンサートを開催し両国が文化を通じ多くの被災された方々への希望となるメッセージを送るという趣旨のもと開催されました。このコンサートには,日本から,上野氏と共に丸山和範氏(作曲家)が参加しました。

 
 
 
 
 
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