角大使 フィラレート総主教と会談

  12日、角大使は、ウクライナ正教会キエフ聖庁のフィラレート総主教と会談を行い,フィラレート総主教から,昨今のウクライナ正教会独立をめぐる動きに関し説明を受けました。また,フィラレート総主教から角大使に対し,大使が定期的にウラジーミル大聖堂の典礼に参加していることに感謝の言葉が述べられたので,角大使からは,聖バルバラ(注:ウラジーミル大聖堂に安置されている聖人の遺体)の加護がフィラレート総主教にあるよう応えました。


左から角大使,フィラレート総主教,エピファニー大主教


会談の様子