千玄室裏千家大宗匠によるお茶会

 

           大使挨拶                         千玄室大宗匠のお点前

 

           お茶会の様子            井手観光庁長官発シャポヴァロヴァ観光庁長官宛書簡の手交

 

 門川・京都市長発ポポフ・行政府長官宛書簡の手交

           

 9月13日(木),キエフ市のフェアモント・グランドホテル・キエフにおいて,日本・ウクライナ外交関係樹立20周年記念事業として,日本大使館及び茶道裏千家の主催にて,千玄室茶道裏千家大宗匠(第15代家元)によるお茶会を開催しました。  同お茶会には,ホローシャ・チェルノブイリ立入禁止区域管理庁長官,ヤクボフスキー環境投資庁長官,ルキヤノフ対日友好議連副会長はじめ,外務省,文化省,観光庁,キエフ市行政府等の政府関係者,最高会議議員,各国大使,美術館や教育・文化施設等の長,日本文化関係者など約100名が参加し,千玄室大宗匠により,お点前が披露されるとともに,茶道についての解説が行われました。

 また,千玄室大宗匠は,日本国観光親善大使として井手観光庁長官発シャポヴァロヴァ観光庁長官宛書簡をゴルディエンコ同庁次官に手交し,また,門川京都市長発ポポフ・キエフ市行政府長官宛書簡をマズルチャク・キエフ市行政府第一副長官に手交しました。

 なお,同じ13日,上記お茶会に先立ち,千玄室大宗匠は,アザーロフ首相を表敬訪問し,同首相にも一碗を呈されました。アザーロフ首相からは,ユネスコ親善大使としての千玄室第15代家元の国際親善分野における貢献に敬意を表する等の言葉があり,千玄室大宗匠からは,日本文化を代表する者として,日・ウクライナ外交関係樹立20周年の機会に訪問することとした,今般の茶道デモンストレーションが貴国国民との文化交流促進につながることに期待する旨の発言がありました。

 
 
 
 
 
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