キエフ国立バレエ学校70周年記念レセプションを開催

令和元年12月4日
 12月4日,大使公邸でキエフ国立バレエ学校70周年記念レセプションを開催し,ドロシェンコ・キエフ国立バレエ学校校長やチュプリーナ・キエフオペラ劇場館長を始め,約40名が参加しました。
 倉井大使は挨拶で「キエフ・バレエは世界有数のバレエ団として知られていますが,キエフ・バレエを始め世界中に優秀なバレエダンサーを送り出しているのが,キエフ国立バレエ学校です。また,今日のレセプションには今月来日予定のキエフ・バレエの皆様にもお越しいただいています。日本のバレエファンは皆様の公演を楽しみにしています。公演の成功を心よりお祈りいたします」旨述べました。
 レセプションには来日公演を控えたキエフ・バレエの関係者も参加し,バレエを通じた日ウクライナの文化交流について活発な意見交換が行われました。また,キエフ国立バレエ学校生徒によるバレエ演技も行われました。
 

倉井大使挨拶

キエフ国立バレエ学校生徒によるバレエ演技


参加者との記念写真


来日公演を行うキエフ・バレエ関係者とともに