大塚公使参事官 キエフ市内での桜植樹セレモニーに出席

2020/10/1
植樹の様子
植樹の様子
 10月1日、大塚公使参事官は、ホンダ・キエフ市副市長らの参加する、キエフ市内のヴェルホーヴナ・ラーダ通りでの桜植樹セレモニーに参加しました。  
 この並木通りにはすでに240本の桜があり、今回は新たに28本の桜を植えたことで、ウクライナ最長の約1,400mの桜並木として国内記録に登録されました。  
 大塚公使参事官は、当地プレスに対し、日本は2017年の「ウクライナにおける日本年」の際にもウクライナ全国の都市に桜を植樹したことを説明し、この桜並木がウクライナと日本の更なる友好関係の象徴となることを願っていること、ウクライナの人々に是非美しい桜を楽しんでもらいたい旨を述べました。
国内記録認定証の手交の様子
ホンダ・キエフ市副市長(右)ほか関係者との記念撮影