平成29年度外務大臣表彰
平成29年6月29日
外務省は,多くの国の方々が我が国と諸外国との友好・親善関係の増進に貢献をされ,ひいては我が国や世界の平和と安定に貢献されていることから,特に顕著な功績のあった個人や団体に対して外務大臣表彰を行い,その功績を顕彰しています。
平成29年度は,ウクライナ国立オペラ劇場フレンチホルン奏者のヴァシーリ・ピリプチャクさん,オデッサ国立大学上級日本語講師のヴィクトリヤ・ミフダルスカさんを含む個人187名,45団体の表彰が決定しました。
ピリプチャクさんは,1993年から20年以上にわたり日本ニューフィルハーモニック管弦楽団指揮者の上野隆史氏と共に日本・ウクライナ両国での演奏会を数多く手がけた他,東日本大震災後にはキエフで追悼コンサートを開催するなど,音楽を通じた両国の文化交流に寄与されました。
ミフダルスカさんは,1990年から現在までオデッサの様々な教育機関で日本語を教えています。日本人講師や教材の不足など,学習環境が十分とはいえない地方の教育機関にあって,自ら教材を作成するなど多くの学生の指導にあたり,オデッサにおける日本語教育の進展に貢献されました。
表彰式は,夏以降,ウクライナで行う予定です。
平成29年度は,ウクライナ国立オペラ劇場フレンチホルン奏者のヴァシーリ・ピリプチャクさん,オデッサ国立大学上級日本語講師のヴィクトリヤ・ミフダルスカさんを含む個人187名,45団体の表彰が決定しました。
ピリプチャクさんは,1993年から20年以上にわたり日本ニューフィルハーモニック管弦楽団指揮者の上野隆史氏と共に日本・ウクライナ両国での演奏会を数多く手がけた他,東日本大震災後にはキエフで追悼コンサートを開催するなど,音楽を通じた両国の文化交流に寄与されました。
ミフダルスカさんは,1990年から現在までオデッサの様々な教育機関で日本語を教えています。日本人講師や教材の不足など,学習環境が十分とはいえない地方の教育機関にあって,自ら教材を作成するなど多くの学生の指導にあたり,オデッサにおける日本語教育の進展に貢献されました。
表彰式は,夏以降,ウクライナで行う予定です。